紙切れ
kamikire:a slip of paper
文章を書いて、URL を知っている人に読んでもらう道具だ。書いた文章は、自分の Bluesky のアカウントの中にしまわれる。いつでも自分で消せる。
読む人は、4つの組み方から選んで読める。
ログインの部品を読んでいる。
使う前に読んでほしいこと
- このサイトは、パスワードを見ないし、保存もしない。ログインには ATOMO を使う。Bluesky のアカウントで入るしくみだ。パスワードを入れるのは、アカウントを預かっているところ(bsky.social など)のページだ。
- このサイトにできるのは、紙切れのことだけだ。頼むのは2つだけだ。紙切れと書きかけと鍵を、アカウントにしまったり読んだりすること。それから画像を置くことだ。Bluesky に投稿したり、人をフォローしたり、DM を読んだりはできない。
- 書きかけは、いま使っているブラウザの中にしまう。ブラウザの中の書きかけは、消えてしまうことがある。Safari で7日開かなかったとき、サイトのデータを消したとき、プライベートウィンドウを閉じたときだ。「同期」を選んでおけば、消えても取り戻せる。「同期」を選ぶと、ほかのスマホやパソコンでも続きを書ける。そのときは合言葉で暗号化してから、自分のアカウントにしまう。暗号化とは、合言葉を知らない人には読めない形に変えることだ。合言葉と、暗号化する前の書きかけは、このサイトにもアカウントにも送らない。
- このサイトは、書きかけも鍵も預からない。このサイトが渡すのは、画面と、紙切れの URL を SNS に貼ったときに出るカードだけだ。
- 公開した紙切れは、だれでも読める。URL を知らない人でも、調べればさがし出せる。人に見つかりにくくする道具であって、ひみつを守る道具ではない。
- 暗号化しても、わかってしまうことが3つある。書きかけが何枚あるか、だいたいどれくらいの大きさか、いつ保存したかだ。